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説明
ここではすべてが飛行を中心に回っている。それは軽やかで祝祭的なものではなく、翼がきしむほど頑固に羽ばたくような飛行だ。この歌は旅の匂いがする。背中にギターを背負い、疑念に満ちた夜を過ごし、なぜか去ろうとする時にこそより明るく輝く朝の街々。
これは、誰も聞いていなくても歌うこと、誰も見ていなくても飛ぶことについての物語だ。それぞれの言葉には、ただ生き残るだけでなく、何か - - 笑い、音楽、ほんの少しの温もり - - を伝えたいという、疲労と希望が奇妙に混ざり合った感情が感じられる。音楽は、こう約束しているかのようです。確かに、私たちは何度も挫折するでしょう。しかし、それでも、渡り鳥のように戻ってきます。なぜなら、それ以外に道はないからです。
歌詞と翻訳
原文
I wanna fly so high
Yeah, I know my wings are dried
「翼仰げば」って人は云う
その向こうにあるは無情
飛べる者 落ちる者
誰も見てない
気にも留めない
それでも飛び続けた
傷ついた言葉乗せ
運びたいから
追いかけて 届くよう
僕等 一心に 羽ばたいて
問いかけて 嘆いた夜
故郷は 一層 輝いて
ワタリドリの様に今 旅に発つよ
ありもしないストーリーを
描いてみせるよ
I wanna fly so far
Away with my guitar
「一人じゃない」って人々は歌う
間違いじゃない
理想論でもない
ただ頼って生きたくはない
誰も聴いていない
気にも留めない
それでも歌い続けた
傷ついた あなたを
笑わせたいから
追い風 届けるよ
僕等 一心に 羽ばたいて
遠い過去を 背負ってた
あなたを未来へ運ぶよ
ワタリドリの様に今 群れをなして
大それた四重奏を 奏で終える日まで
All this time we come and we grow
Now it's time that we should go
But we both know that this is for sure
It's not the end of the world
Well, see you one day
追いかけて 届くよう
僕等 一心に 羽ばたいて
問いかけて 嘆いた夜
朝焼け色に 染まっていく
ワタリドリの様に いつか舞い戻るよ
ありもしないストーリーを
いつかまた会う日まで