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説明
写真よりもずっと強い曲がある。色あせたり壊れたりせず、歌った人の声とともに記憶に刻まれて、何度も何度も戻ってくる。まるで、今でもその言葉が空気の中で響き渡っていて、そのそばの静けささえも大きく聞こえるみたいだ。
ここでは音楽は幽霊になる――明るく、頑固で、追い払うことができない幽霊だ。それは夜中に歩き回り、夢に入り込み、唇を思わずリズムに合わせて動かしてしまう。そして、どれほど時間が経っても、そのメロディーは子供のようなしつこさや、どうしても顔から消えない笑いのように、必ず戻ってくる道を見つけるのだ。この歌は、耳に残る余韻であり、その余韻が離れないことが、この歌の最大の力である。
歌詞と翻訳
原文
思い出すのは君の歌
会話よりも鮮明だ
どこに行ってしまったの
いつも探すんだよ
思い出すのは君の歌
歌い笑う顔が鮮明だ
君に似合うんだよ
ずっと見ていたいよ
でも最後に見たいのは
きっともう君の夢の中
もう一度 また聞かせてくれよ
聞きたいんだ
もっと騒げ怪獣の歌
まだ消えない 夢の歌唱えて
君がいつも歌う怪獣の歌
まだ消えない 口ずさんでしまうよ
思い出すのは 君がいた
ギター持ってる 君がいた
忘れられないんだよ
だから僕が歌うよ
でも最後に見たいのは
きっともう君の夢の中
もう一度 また聞かせてくれよ
聞きたいんだ
もっと騒げ怪獣の歌
まだ消えない 夢の歌唱えて
君がいつも歌う怪獣の歌
まだ消えない 口ずさんでしまうよ
落ちてく過去は鮮明で
見せたい未来は繊細で
すぎてく日々には鈍感な君へ
落ちてく過去は鮮明で
見せたい未来は繊細で
すぎてく日々には鈍感な君へ
ねぇ もっと騒げ怪獣の歌
まだ消えない 夢の歌唱えて
君がいつも歌う怪獣の歌
まだ消えない 口ずさんでしまうよ whoa
ねぇ 僕ら 眠れない夜に手を伸ばして
眠らない夜をまた伸ばして
眠くないまだね
そんな日々でいたいのにな
懲りずに 眠れない夜に手を伸ばして
眠らない夜をまた伸ばして
眠くないまだね
そんな夜に歌う 怪獣の歌
落ちてく過去は鮮明で
見せたい未来は繊細で
すぎてく日々には鈍感な君へ
落ちてく過去は鮮明で
見せたい未来は繊細で
すぎてく日々には鈍感な君へ