このアーティストの他の楽曲 Fujii Kaze
説明
これらの行には、昔の卒業アルバムのようなものがある:少し恥ずかしい思い出、おかしな間違い、「忘れて前に進む」という約束。しかし、悲しみではなく、明るい笑顔がある:道は長く、世界は授業が終わらない教室のようで、隣の席は絶えず変わる。
音楽は、未来の自分への手紙のように流れている。「調子はどう?大丈夫?」そして、その答えがメロディーを通して聞こえる。「ええ、だって私たちはまだ走り続けているから」。それは、あらゆる喪失、あらゆる愛、そして道で偶然出会った人々さえもが、すべて意味のあるものだということを思い出させてくれる。そしていつの日か、今この鋭い痛みも、温かい思い出になるだろう。永遠とは、どこか遠くにあるものではなく、振り返って、あったことをすべて、無条件に受け入れる力にあるのだ。
作者:風藤
プロデューサー:Yaffle
録音・ミキシングエンジニア:小森雅人
MSRスタジオにて録音。
ミキシング:ABS RECORDING STUDIO
マスタリングエンジニア:ヤマザキツバサ
マスタリング:Flugel Mastering
エレキギター:大槻文太
エレクトリックピアノ:Wurlitzer Fujii Kaze
歌詞と翻訳
原文
あの日のことは忘れてね
幼すぎて知らなかった
恥ずかしくて消えたいけど
もう大丈夫
旅路は続く
あの日のことは忘れるね
みんなだって彷徨ってた
この宇宙が教室なら
隣りどうし
学びは続く
果てしないと思えても
いつか終わりが来ると
知らなかったきのうまでより
優しくなれる気がした
僕らはまだ
先の長い旅の中で
誰かを愛したり忘れたり
いろいろあるけど
いつの間にか
この日さえも懐かしんで
すべてを笑うだろう
すべてを愛すだろう
お元気ですか?
この町は相変わらず
青春ですね
誰もがみな走ってます
まだ見えない
旅路の先へ
お元気ですか?
僕たちはいつになれど少年です
心の奥底ではいつも
永遠を求めています
果てしないと思ってたものが
ここにはないけど
目にしてきた
手に触れてきた
すべてに意味はあるから
僕らはまだ
先の長い旅の中で
何かを愛したり忘れたり
いろいろあるけど
これからまた
いろんな愛を受け取って
あなたに返すだろう
永遠なる光の中
すべてを愛すだろう