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説明
季節は狂い、群衆はきらめき、時間は未来へと、そして過去へと手を引いていく。しかし、大切な人のそばでは、それはすべて大惨事ではなく、そよ風のように「さらり」と過ぎ去っていく。もちろん、世界は挑戦を投げかけ続けるが、それは足元の葉っぱのざわめきほども怖くない。
興味深いことに、最も激しい嵐でさえ、一つの単純な真実に溶けていく。過去も未来も、表面のきらめきに過ぎないのだ。重要なのは、永遠を映し出すその眼差しである。残りは、失っても、忘れても、特にドラマもなく置き去りにしてもかまわない。だって、時には「一緒に来て」という一言だけで、混沌さえも輝き始めることがあるのだから。
作者:風藤
プロデューサー:Yaffle
録音・ミキシングエンジニア:小森雅人
MSRスタジオにて録音。
ABS RECORDING STUDIOにてミキシング
マスタリングエンジニア:ヤマザキツバサ
Flugel Masteringにてマスタリング
エレキギター:大槻文太
シンセサイザー:フジカゼ
歌詞と翻訳
原文
あれ来る季節の中を二人は一人きり。
さら り。
開けゆく夕日の中を今夜も昼下がり。
さら り。
どれほど朽ち果てようと最後に笑いた い。
何のために戦おうとも時 は合いかい。
ああ。
新しい日々は探さずとも常 にここに。
色々見てきたけれどこの 瞳は永遠にきらり。
あれほど生きてきたけど全ては夢みたい。
あれもこれも魅力的でも私は君がい い。
ああ。 どこにいたの? 探してたよ。
連れてっ て連れてって。 何もかも捨ててくよ。
ど こまでもどこまでも。
あれ来る季節の中も群衆の中も 君とならばさらにさらに。
新しい日々も拙い過去も全てがきらり。
失 くしてしまったものを振り返って。 ほろり。
時には途方に暮れてただ風に吹かれて。
ゆら り。
行き過ぎてきたの? 行き先は決めたの?
迷わずに行きたいけど 保証はしないよ。 何かわかったようで何もわかってなくて。
だけどそれがわか って本当によかった。
新しい日々は探さずとも常にここに常にここにここに。
ああ。 色々見てきたけれどこの瞳は永遠にきらり。
永遠 にきらり。 ああ。
生きてきたけど全ては夢みた い。
あれもこれも魅力的でも私は君がい い。
ああ。
どこにいたの? 探してたよ。 連れてって連れてって。
何もかも捨ててくよ。
どこまでもどこ までも。
あれ来る季節の中も群衆の中も 君とならばさらにさらに。
新しい日々も拙い過去も全 てがきらり。