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説明
この歌は、偶然に起こった夜の会話のように聞こえ、そしてなぜかその会話が宙に浮いたままになっている。その歌詞は告白ではなく、言い訳や涙であり、暗闇のせいにすれば楽だからと、都合よく書き留めることができる。この曲は、強がって自信を持って嘘をつくことができる人々について歌っているが、結局は、半眠りの静寂の中で互いを求め合う人々について歌っている。
この曲には、より深く隠されているもの、つまり捨てきれない感情、叶わなかった夢、言い残した「ごめん」を自分の中から引き出したいという、頑固でほとんど子供のような願望が込められている。音楽は冷たい風のように長く続くが、そばにある息のように温かく感じさせる。これは、手放すことの難しさ、そしてそれ以上に、試みることをやめることの難しさについての物語だ。
歌詞と翻訳
原文
猿も木から落ちるし 正義は平気で嘘をつく
生憎わたしたちヒトの子です 素通りしないでね
しないでね?
あればあるで邪魔 居なきゃ居ないで不満
骨までは愛せない
たまに抱き合っていたい じつに疑り深い
風に揺れるメロウ
言葉足らずでごめんな
あくびの向こうで ほら探してくれ
泣いているのは君のせいじゃないから
ただ泣いてみたのは夜のせいでいいかな
ブルースカイ 届いてない
去る者には追われてナンボだ 合わすべくはテンポだ
あなたに求めたは情熱だけ 叶わぬ夢だけ
答え合わせの筈が
あくびをする意味まで探らないでよ
泣いているのは君のせいじゃないから
ただ泣いてみたけど捨て切れないの何でだ
ブルースカイ 聞こえてない
染まりたくはないが
そばに居た暮らしがちょっと好きだ
都会の足音 昨日と僕を素通りスルー
通り雨降る
止んで流れる 余計縋って痛くなる
モノクロの庭で戯け合ったのも幻になれ
泣いているのは君のせいじゃないから
ただ泣いてみたのは夜のせいでいいかな
ブルースカイ 届いてない
サヨナラグッバイ 笑ってスカイハイ
とりあえずまた明日
それでもいいかい?
これならいいかい?って何回も言う
泣いてみたのに ただ泣いてみたのに
捨て切れないの何でだ
捨てられないの何でた
ブルースカイ いつか届け