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楽曲カバー 灯を護る

灯を護る

3:33Jポップ, ジェイロック, 歌謡曲 2025-10-05

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説明

時々、世界はまるで古いフィルムのように灰色に色あせて、顔の代わりに輪郭だけが残っているように見える。それでも、このくすんだ背景のどこかに、誰かが忘れていった卓上ランプのように、小さな灯りがちらちらと揺れている。希望のためではなく、ただ完全に暗くならないように。

幸せは、大げさな言葉や永遠の約束にあるのではないようだ。それは、さびた鍵がまたも開かないときでさえ、頑なに前進し続けることにある。たとえ百回も火傷をしたとしても、手を差し伸べ続けることにある。なぜなら、もしかしたら、今回こそは応えてくれるかもしれないからだ。あるいは、少なくとも少し暖かくなるかもしれない。

歌は、ページとページの間の息吹のようなものだ。静かで、頑固で、その儚さの中に輝きがある。たとえ周囲が「もう手遅れだ」と囁いても、決して諦めない人々について。小さな灯火について。その灯火が、世界全体を完全な闇から守っているように思える。

歌詞と翻訳

原文

白黒は我儘なことと信じていた。

モノクロの裏道を走り抜けてきた。

出会いなんて予想も せずに。 この街で。

儚い運命と知ってる よ。 どれほど強い祈りでも。

落書きみ たいに消されてく。 大切な思い出まで。

それでも手を伸ばす。 精一杯。

いつか僕ら 許されるなら。

幸せの意味にたどり着きたいん だ。 密かに灯るこの淡い火を守ろう。

気がつけば指先も汚れたままで。

錆びついたドアノブいくつ回したっけ。

君の音同じ。

誰もいない と思ってた。 正解はこれじゃないのかも。

やり直しながら進もうか。

越えられない先を越えていく。 切なさを万華に代えて。

君がいる世界の続きに触れたい。

もしも僕ら許 されるなら。 囚われの重すぎ目を解きたいんだ。

微 かだけれど暖かい火を守ろう。

あまり色の雲の隙 間から。 水色が小さく見えるから。

下向か ずにすぐ起き上がる。 絵空事と笑われても。

やめないよ手を伸ばす。 精一杯。

いつか僕ら許されるなら。

幸せの意味にたどり着 きたいんだ。

密かに灯るこの淡い火を守ろ う。

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