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説明
永遠に続く思春期の夢のように、あまりにも長く続いている。ここでは愛はピーターパンとウェンディの遊びを彷彿とさせる:引力、喧嘩、復縁 - - すべてが循環し、壊れた時計とコンパスが頑なに成長を許さない。それぞれのキスは最後のように思えるが、その後に必ずまたキスが続き、さらにまた、そしてまたと続く。
この響きには悪意はなく、ただ疲れた理解があるだけだ。終わりを告げる時が来たという理解だ。感情が消えたからではなく、その感情を時間の中を引きずっていくのがあまりにも重すぎるからだ。別れは、まるで「今日の月は特に美しい」というフレーズのように、柔らかく、ほとんど美しい響きだ。たとえその後が静寂に包まれたとしても、「私たちは決して成長しなかった」という記憶は生き続けるだろう。それは、靴箱に入った古い写真のように、胸を打つものなのだ。
歌詞と翻訳
原文
何から話せばいい
長い長い our story
最後になりそうだね
ありがとう愛してた
何が愛か知らない
だから二人で愛を作ったんだ
これでいいのかなんて
私に聞かないでよね
Yeah we are always high
惹かれあってた
あなたがピーターで
私がウェンディを演じた
そばにいる事にも慣れ
いない事にも慣れてた
ねぇ君が好きって again and again
また離れて again and again
また戻るの again and again
狂わせた時計と壊れたコンパスが
私たちを大人にさせない
繰り返してる最後のキス あぁ
まだここにいる we never never grow up
We are never never grow up
二人とも気付いてはいたけど
歪み始めていた love
君の目を見てわかっちゃった
ねえなんなんだよわかってくれよ
とか決してそんな荒い気持ちじゃない
君のさよならが重い言葉に
聞こえなくなったんだよ
こんな事言いたくない
けど君しか知らないからさ
行かないでって again and again
もう消えてって again and again
愛してるって again and again
狂わせた時計と壊れたコンパスが
私たちを大人にさせない
繰り返してる最後のキス あぁ
まだここにいる we never never grow up
長かったね愛してたよねもう終わりにしよう
We are never growing up (長かったね)
過ぎ去ってく日々たちを (愛してたよね)
忘れたわけじゃない (もう)
消したいわけじゃない (終わりにしよう)
いつかはこんなにも悲しい夜が
来ることなんか最初からわかってた
いつもとは違うほんとのほんとの
さよならをしよう月が綺麗だね (綺麗だね)
Never grow up...