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楽曲カバー 115万キロのフィルム

115万キロのフィルム

5:24J-POP, アニソン, J-ロック アルバム エスカパレード 2018-04-11

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説明

最初の数秒から、すべてが奇妙な実験のように感じられます。まるでラジオのスイッチを入れたのに、放送局ではなく、異星人の電波をキャッチしてしまったかのようです。フレーズは途切れ、 「ウー」や「ウー」という音に変わり、音楽は冗談を言っているのか、トランス状態に誘っているのか、よくわかりません。言語と無意味な音が混ざり合うことで、それは夢のように感じられる。その夢は、ストーリーはとっくに失われてしまったが、その雰囲気はしっかりと残っている。

「ウーフー」という繰り返しが、跳ねるバネのように機能する。特に何でもないようでありながら、その魅力から逃れることは不可能だ。笑いと不条理の間のどこかで、軽やかな感覚が生まれる。まるで終点の定まらないバスに乗り、見知らぬ合唱団に合わせて歌っているような気分だ。言葉は、しばしば無作為に並べられた音節のように聞こえるが、それこそが人を惹きつける。時には、音楽は意味のためではなく、ただ不条理で、大声で、生き生きと音を鳴らすために必要なものなのだ。

歌詞と翻訳

原文

これから歌う曲の内容は僕の頭の中のこと

主演はもちろん君で

僕は助演で監督でカメラマン

目の奥にあるフィルムで作る映画の話さ

くだらないなと笑ったんなら掴みはそれで万事OK

呆れていないでちょっと待って

きっと気に入ってもらえると思うな

ここまでのダイジェストを少しだけ見せるよ

初めて喧嘩した夜の涙

個人的に胸が痛むけれど

そのまま見続けよう

ごめんねと言って仲直りして手を握って

ほら、ここで君が笑うシーンが見どころなんだからさ Ah

写真にも映せやしないとても些細なその仕草に

どんな暗いストーリーも覆す瞬間が溢れてる

どれかひとつを切り取って

サムネイルにしようとりあえず今の所は

きっと10年後くらいにはキャストが増えたりもするんだろう

今でも余裕なんてないのにこんな安月給じゃもうキャパオーバー!

きっと情けないところも山ほど見せるだろう

苗字がひとつになった日も

何ひとつ代わり映えのない日も

愛しい日々尊い日々

逃さないように忘れないように焼き付けていくよ

今、目を細めて恥じらいあって永遠を願った僕たちを

すれ違いや憂鬱な展開が引き裂こうとしたその時には

僕がうるさいくらいの声量でこの歌何度も歌うよ

だからどうかそばにいて

エンドロールなんてもん作りたくもないから

クランクアップがいつなのか僕らには決められない

だから風に吹かれていこう

フィルムは用意したよ

一生分の長さを ざっと115万キロ

ほら、ここで君が笑うシーンが見どころなんだからさ Ah

写真にも映せやしないとても些細なその仕草に

どんな暗いストーリーも覆す瞬間が溢れてる

どれかひとつを切り取って

サムネイルにしよう

さあ、これから生まれる名場面を探しにいこうよ

酸いも甘いも寄り添って

一緒に味わおうフィルムがなくなるまで

撮影を続けようこの命ある限り

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