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説明
季節の変わり目を思わせる曲がある。それは、たとえまだ手を離していなくても、別れの時が来たことを告げる最初の風のようなものだ。ここでは、別れは終点というよりは、むしろ省略記号のように聞こえる。重い「幸せに」という代わりに、慣れ親しんだ「またね」という言葉、声の震えを隠すための軽い笑顔。
それは温かく、同時に切ない、まるで昨日まではすべてが当たり前だった、見慣れた小道を歩く最後の散歩のようなものです。これらの行からは、出会いに感謝し、新しいものへの明るい希望が感じられます。たとえそれぞれの道が分かれても、記憶は共通のものとして残ります。それは、春、夏、秋、冬が次々に訪れ、そして必ず戻ってくるのと同じです。
歌詞と翻訳
原文
通いなれた
並木道の先で
これが最後ねと別れた
Yellowづいた
綺麗なつぼみが
旅立つ季節の訪れを知らせた
さよならが苦手な僕達は
いつものよーにまたねと手を振る
イタズラな笑顔が好きでした
もう1度だけ見せて
ねぇどーして涙が溢れる
忘れないよずっと
出会えて良かったあなたに
また逢う日まで
僕らは選んだ道を歩んでく
巡りゆく季節の真ん中で
何が思っていますか?
あの日見た綺麗なつぼみは花をさかせ
この街をいろどる
伝えたい思いに気づく頃
風切なあなたはもういない
ごめんねとありがとーをくりかえし
僕達は愛を知った
ねぇどーして涙が溢れる
忘れないよーずっと
出会えて良かったあなたに
また逢う日まで僕らはそれぞれ目指す場所へ
春の風も真夏の太陽も
秋の空も冬の砂浜も
出会い別れを繰り返して
巡り巡っていくのに
ねぇどーして涙が溢れる
忘れないよずっと
出会えて良かったあなたに
また逢う日まで
僕らは選んだ道を歩んでく
出会えてよかったあなたに
また逢う日まで
サヨナラ僕たちが過ごした日々よ