歌詞と翻訳
原文
長 い手紙書いた後で そっとそれを燃やし見つめています。
窓をつたう雨の しずく一つ一つあの人に届けた い。
うーん、それは独り言。
書いて消して消して書い た。
宛名だけが燃えず残 ってるのは。
遠すぎる と知ってながらあの人への 思い忘れられないせいで しょうか。
愛してるそ れだけで構わなかったの。
なのにい つか心の隅で愛され るその時を夢見ていたのよ。
私 にもそんな日が来るか しら。
長い手 紙書いた後でそっと それを燃やし見つめています。
窓をつたう雨のしずく一つ一 つあの人に届けたい。
う ーん、それは独り言。
いつ か窓の外は暮れて今 日も長い午後は過ぎてゆきます。
灰になった 手紙だけがあの人への思い物語 るように残る けれど。
愛してるそれだけ で構わなかったの。
なのにいつか 心の隅で愛されるその時を 夢見ていたのよ。
私にも そんな日が来るかしら。