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説明
ここのエネルギーは、雨上がりの朝の空気のようなものです。柑橘類、アスファルト、そして自由の香りがします。その言葉は、重要なことは必ずしも大きな声であるとは限らないという内なる叫びのように聞こえます。曲がりくねった路地を歩き、古い恐怖を捨て、自分の「正しい」仮面を脱ぎ捨て、それでも身近にあるものに幸せを見出すことができるのです。
各節には動きが感じられ、まるで心臓が滑走路で加速し、空に向かって飛び立つ準備をしているかのようです。この曲は、鎧や拳ではなく、決して手放さないという決意、色あせない忠誠心、そして頑固な草のようにコンクリートさえも貫いて成長する自由についての、真の力についての歌です。
歌詞と翻訳
原文
熱を奪っていく路地裏の香りが
昨日までの僕忘れさせたんだ
酸いも甘いも捨て平凡に埋もれても
ここにある幸福は何にも代え難い
指差し 笑われたとして
極める道 褪せることなく
右か左 迷ったなら
真っ直ぐに飛べ
離さないって決めたから
守りたいって言ったのさ
ホンモノの強さだけ見つけたくて
今未練なんかこれっぽっちも無い
無作為に伸びてる雑草も
自由を掴んでる
それぞれの未来が咲き誇る
君といれば
絆されてしまったシトラスの香りに
強く心の臓掴まれた様で
上手く笑えてるあの日の僕らよりも
悩み方すら忘れた誇らしい愛情
そぞろに鼻を利かせては
誰かに怯えて生きるより
上も下も無い世界で
包み込んで
離さないって決めたから
守りたいって言ったのさ
ホンモノの強さだけ見つけたくて
今未練なんかこれっぽっちも無い
もどかしく燻る滑走路
身動き取れずに
後手後手にまわり沈むのなら
空へカケろ
優しさが 溢れないようにずっと
何が起きようと変わらないままで
離さないって決めたから
守りたいって言ったのさ
ホンモノの強さだけ見つけたくて
今未練なんかこれっぽっちも無い
無作為に伸びてる雑草も
自由を掴んでる
それぞれの未来が咲き誇る
君といれば