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説明
この曲は、いつもの世界が突然止まって、ちょっと映画みたいになる瞬間みたいな感じ。色が変わり、音が消え、心だけが周りで一番大きく鼓動する。それはまるで水彩画のように、線がぼやけ、絵の具が流れ、虹色の染みとなり、そのぼやけの中に真実が生まれるかのようです。
この曲は、自分の本当の「自分」を探すこと、他人に合わせて生きることをやめ、初めて自分のパレットを手に取ることの難しさについて歌っています。そこには鋭い筆致はなく、優しく、ほとんど透明な色合いだけが、徐々に誠実な絵を形作っていく。そして、この揺らぎ、甘く不確かな雰囲気の中に、希望が隠されている。正しい色を見つけさえすれば、それは霧を光に変えてくれるのだ。
歌詞と翻訳
原文
音が止まった
色が変わった
空白だった 記憶の彼方
ドラマみたいだ
鼓動が鳴った
I wonder
足跡を辿って
分かれ道で立ち止まってる
八方美人で誤魔化した
燦きは霧の向こう
ホントのこと教えて
ホントの自分に出会えた時
愛し愛される未来が
きっと訪れる
見つめていたい
透明なガラスのキャンバス
彩ったニュアンスカラーは
淡い 甘い 曖昧
探していたい
素直なままの君のパレットで
真実だけ描いていくから
Sha-la-la-la-la-la, la-la-la-la
Sha-la-la-la-la-la, la-la-la-la
Sha-la-la-la-la-la, la-la-la-la
I wander, I wonder
重ねた色が涙で流れて
虹色になるから
見つめていたい
透明なガラスのキャンバス
彩ったニュアンスカラーは
淡い 甘い 曖昧
探していたい
素直なままの君のパレットで
真実だけ描いていくから
音が止まった
色が変わった
パズルみたいな 記憶の欠片
誰かが呼んだ
鼓動が鳴った
I wonder