歌詞と翻訳
原文
昔よく通った方が駐車場に変わって た。
あの頃の僕は今もずっとこの辺を彷徨 っているのだろうね。
入れ替わる 人がいれば残り続ける人もい る。
もう驚かないでいられるよ。
悲しまないでいられる よ。
僕にはもう時間がな いんです。
次の出発のアナウンスをみんな待 ってる。
忘却の夜行列車に乗りみんな先に行って しまう。
小さな窓になって僕は知らせるだろう。
その痛みを。 その喜劇を。
大切な人はいますか?
大切な場所はあります か?
寂しい夜はありません か?
吐き出したい気持ちはないですか?
等しく流れる時の中で視界を 埋めるのは虚しいアテンション。
窓を開ければ風が入るけどそんなのやつら吹き飛ばし ちゃくれないでしょう。
信じることに飽きちゃったあの子は。
何でも手に入る部屋から世界を 見てる。
思い出はペパーミントの味。
甘くても辛くても。
転がして溶けてなくなっちゃうような。
そんな風にね、生きれたら。
忘却の夜行列車に乗りみん な先に行ってしまう。
小さな窓になって僕は知らせるだろう。
その痛みを。
その喜劇を。
その暮らしを。
その記憶を。