歌詞と翻訳
原文
思 い 出せば何気なく放った言葉 は愛に変わり 何度も 君の心を刺した永遠の日々 を歩いてきた道端の花は枯れていた 時過ぎるほど鮮やかに悲しそう な顔だけが残った今年の 春 もここで桜を見ていよう ね君の声にこだまする ように花びら舞ううろつく瞳に染 み込んだ別れ際の君の涙淡く はしないと分かっていた震えるほどに好 きだから離さないこの記憶は春の風にも奪 わせない君の笑顔 僕の 罪 全て忘れない手を伸ばすあの星 に君の幸せを願った海の風で 揺れる花 水仙のもとで 空 よ 青く澄み渡るなら恋の終わりを探 して時の答えに 逆らえず溺れていく心が隠せな いほど崩れてく離さないこの記憶 は春の風にも奪わせないあの日の君の後ろ 姿は忘れるはずがない手を伸ばすあの星 に君の幸せを願った海の風 で揺れる花 戻らない笑い合っ た二人はいつか星空に泳ぐのでしたそんな 未来 語ることも全て叶わない何もか も遅すぎた気づけよ過去の俺よ春 に置き去りの花 水仙のもと で