説明
あるものは、鍵付きの箱にしまい込んで「触らないで。高価だから」と書き添えたいものがあります。同じ箱に、触れた時の肌の香り、あのメッセージアプリでの絵文字、なぜか一番理解できるようになったプレイリストも。 曲は、記憶が指の間から流れ出ないようにする試みだ。毛布に包み、 「永遠に」と「消えないで」と書いたテープで貼り付ける。なぜなら、毎日出会えるものではないから。ただ好きというだけでなく、ついにぴったり合ったものだから。 少し naïve で、少し映画的。でも、そうしたい。少なくとも曲の中で。
歌詞と翻訳
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