説明
作曲者: 坂本真綾
作詞:坂本真綾
歌詞と翻訳
原文
考えて描いたようならとは少し違ったね。
私たちが出会った理由が今わかりました。
何をやったとか、誰が正しかったとか、人が知りたがったことは私たちには意味がなくて。
羽が乾いたらもう一度高く飛び上がるかな。
今だけは目を閉じて込み上げてくる想いは続く。
君と歩いてさ、歩いた季節、景色、抱きしめながら。
いつかは色褪せてく、それが生きてくることなら。
真っ白に広がる次のページへ。
小舟で銀河を一人きり漕ぎ出した気分だ。
旅人がみんな勇敢なわけじゃない。
何の変哲もない、ただ一番の星を兆しと受け止める時、表紙は動き出したんだ。
諦めないのは悔しいからじゃなくて、信じているから。
想像力と可能性を伝えたな。
後悔してることは一つもないって。
君から受け取ったもの、僕も誰かに渡せたらいいな。
ひとつ選んで、他の未来は捨てて失くしたのかな。
気付いたその一つを守る見えない盾になるの?
君と歩いてさ、歩いた季節、景色の色、抱きしめながら。
どこかで繋がっている、それが生きてくってことなら。
真っ白に広がる次のページへ。