このアーティストの他の楽曲 Siip
説明
作詞家、ボーカリスト、レコーディングアレンジャー、バックグラウンドボーカリスト、プログラマー、作曲家、レコーディングエンジニア:Siip
マスタリングエンジニア: Chris Gehringer
ミキシングエンジニア: Chris Galland
歌詞と翻訳
原文
寂しさと虚しさの間にいつ も 情けない私がいる の。
声を出すほどではない 苦しさで、少しの甘え に袖をどうしてしまうの。
消したいわも う全て、生きたいわ忘れて。
いつの日 か私は報われるの?
いつの日かせめて最後くらい は。
いつの日か私は私を 愛せるの?
いつの日かせめて 最後くらいは。
手を取れそうな愛し き今世、でも簡単にはいかないよね。
あなたに も大切があるようにね。
手を取れそうな麗しき人生、人が人 らしくあれるかの試練。
私にも悲しさがある ようにね。
いつかそれら 全てが置いていかれる。
もう一度だ け、温もりをもう少しだけ。
いつか それら全てが壊れて。
もう 何も、もう何 も残らずとも、私 は、私はここにいる んだろう。
優 しさと高慢さの間にいつ も 情けない私がいる の。
手を挙げるほどではない 苦しさで、この銀河 の襟を直してみるの。
消したい 過去をほふって生きてみたいわ、この全てで。
いつの日か私は報われる の?
いつの日かせめて最初く らいは。
いつの日か私は 私に気付けるの?
いつの日か せめて最後くらいは。
あなたに見せた い天の果て、幼く見た光る青い星。
私に も喜びがあるようにね。
いつかそれら全てが置いていかれ る。
もう一度だけ、温もりをもう 少しだけ。
いつかそれら全て が壊れて。
もう何も、もう何 も残ら ずとも、私は 、私はここにい ていいのだろうか。
いていいのだろ うか。
もう何も、もう何 も残らずとも、消え去ろ うとも、私は、 私は、私 は。