歌詞と翻訳
原文
も しも生まれる前に、今世はこ んな人生にするって決めていて。
顔も声も 身長も恋人も仕事も家族も死に方も、大空 で私が決めてるとしたら。
少しは人のせいにせず に生きられる気がするから。
楽になる気がするから。
私は私に何を 学んで欲しくて、何を感じて欲しいんだろ う。
私が 選んだもので生きている。
私が選んだ武 器で戦ってる。
あなたが握りしめてるも のは何だ?
私は歌を 歌うこと。
き っとと同じ不安やだけど、見える世界は同じが良かったな。
あの子には見え てる綺麗な景色が、いつか私にも見えますように。
もしも大空で決められ るのなら、来世はちゃんと見える目をください。
人 の涙に気づける目をください。
誰にも言 えないあの日のこと、ちゃんとお墓に持って生きるから。
私より先に勝 手にお墓に入ると言ってくれてもいいの。
幸せに見えるあなただって、死 にきれず泣いた夜もあって。
幸せに見える私も、こんな 俺があったよ。
私は後悔せずに私を終われるだろ うか。 幸せだったって神様に言えるだろうか。
あなた は後悔せずに、あなたをちゃんと生きて、あ なたを幸せにしてあげてね。
あなたが選んだもので生きている。
あなたが 選んだ武器で戦ってる。
あなたの譲れな いもの、それは何だ?
それがあなたの生きる 意味だ。
私は歌を 歌うこと。