説明
作曲:ザ・オメデタズ、高橋肇。
作詞:ザ・オメデタズ、高橋肇
歌詞と翻訳
原文
レ コードとビール持って 君の街に向かうんだ。
短い夜を持ち寄って 鍋でもやろう。
一人ぼっち上を向いて歩く夜。 実り多い日じゃなくても迎える夜。
落とし蓋してだって吹きこ ぼ れそうな気持ち。 持ち寄って囲む。 夜の街へと運ぶ。 揺れる電車の窓。 めぐる曇りガラス。
映 るぼ -やけた顔。 情けないけど、だけど思い出だろう。 また仲間とハハハと笑えれば。
-今夜お鍋だよって聞 いただけで、なんだか嬉しくなるのはなんで? 三円ビニール袋が食い込む腕。
憂いは流 せロングで。 Just to 鍋。 Just got fire。 つまみもぶっこめ It's my屋。
煮詰まっ -た先、謎のflavor。 わからないけど、マジでうまいな。
-レコードとビール持 って 君の街に向かうんだ。
短い夜を持ち寄って 鍋でもやろう。
いつもの駅で降りたら 君の街が見えるんだ。
僕らの日々を持ち寄って 鍋でもやろう。
意外な組み合わせだって楽しめる。 初対面の君もいつしかマイメン。
あるもの全 部混ぜるまるで闇鍋。 そんな夜にも幸運カレー。 湯気が舞ったお茶の間。
ほら、身も心 -もポカポカ。 しびしびの悪党みたいな集まり。 一日の締めはこれでお決まり。
-この頃 の日、引き込む五目と煮込む昆布とニンニクをコトコト。 ハッチポッチに染み出す味わい。
満 身創痍の日々挟むパーティータイム。 テーブル囲む家族。 見慣れ夫婦。 できりゃ満足。
-幸分かち合う。 今夜だけと言わん上や鍋みたいに沸かしたいエブリナイト。
-大して嬉し いことも。
-鍋でもやろう。 -それほど悲しいことも。
-鍋でもやろう。 -そんなにあるわけじゃないけど。
-鍋でもやろう。 -それだけ。
ただそれだけでいい。
レ コードとビール持って 君の街に向かうんだ。
短い夜を持ち寄って 鍋でもやろ う。
いつもの駅で降りたら 君の街が見えるんだ。
僕らの日々を持ち寄って 鍋でもやろ う。 Yeah yeah yeah。 Oh yeah。
Yeah oh yeah。
鍋でも。 Yeah。