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楽曲カバー 勿忘

勿忘

4:11Jポップ, 日本のインディーズ, シティポップ アルバム Grower 2021-02-10

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説明

まるで雨に濡れた水彩画のように、この歌は優しく、しかし容赦なく記憶の中に溶け込んでいく。 あらゆる音の中に、水に溶けた絵の具のようにすでに消えかけているイメージを捉えようとする試みがある。 まるでまだすぐそばにあるかのよう:春の匂い、空気の震え、声の待ち望み、でも指はそれを通り抜け、温かさを感じない。 愛はここから消えるのではなく、光になるだけです。 霧の中に隠れていても、たとえ一人で歩くことになっても、それでも道を照らしてくれるようなものです。 そして、それは悲しいのではなく、静かに美しいのです。 まるで、すでに枯れてしまったけれど、なぜかまだ香りのする人たちの思い出を集めた花束のようです。

歌詞と翻訳

原文

例えば今君が

その瞳濡らしていたとしても

呼ぶ声はもう聞こえない

絵の具を溶かすように

君との日々は記憶の中 滲んでく

何かを求めれば何かがこぼれ落ちてく

そんなこの世界で

春の風を待つあの花のように

君という光があるのなら

巡り巡る運命を超えて

咲かせるさ 愛の花を 花束を

願いが叶うのなら

ふたりの世界また生きてみたい

あのキスから芽吹く日々

水色花びらはもう香りを忘れ

君への想い 枯れてゆく

散ってしまいそうな心に覚えたての愛の美しさを

ねえ 咲かせて

春の風を待つあの花のように

飾らない心でいられたら

触れられなくても

想い煩っても

忘れないよ

この恋をひとつずつ束ねいて

君という光があるのなら

巡り巡る運命を超えて

咲かせるさ 愛の花を 花束を

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