説明
最初は特に変わったところはないように見える - - ただのストリームだ:少し気まずそうな声、フレーズの合間の「えー」という間、プラグインやトラック、そしてギターとベースの入った謎めいたファイルについての会話。そして突然、歌が始まり、周囲の空気がより濃密になるかのように感じられる。この音と笑いの入り混じった中で、誰かが再び感じようとしているのが聞こえる――ポーズも、見せびらかしもなしに。
音楽はまるで内側から流れているかのよう:ギターは少し不安定、ベースは確固としていて温かみがあり、リズムは古いパッチがリュックに引っかかるように、思考にしがみつく。歌詞は、本当の愛とは何かを理解したい、という内容だが、ドラマチックではなく、むしろ疲れた好奇心で書かれている。震える声さえも、間違いではなく、生身の人間が歌っていることの証として聞こえる。
そして、「オヘンジ・テダイ」は、単に「答えをくれ」というだけでなく、世界への優しいリマインダーのように思える。「ねえ、私はまだここにいるよ、聞こえる?
歌詞と翻訳
原文
僕ら何も知らないままじゃ、右も左も一緒になってしまう よ。
それが階段って誰かが言うから、居場所ないなって一人 を愛した。 あぁ、悲しいことばっか。 ま、どうならなんてもう言いたくなくて。
でも僕らもバ カバ カ。 もうこれしかないと優しくなって。
夢も見れねえ世の中で、本当 の愛を知りたい。
ねえねえ誰か、お返事 ちょうだいとあなたを泣かす。
あなただけ、この日々に。
欲しいのはきっ と君の声。
悲しいからだとか、誰かのためだとか、そういうのは一つもない。
ただ孤独で寂しく死に 近づいていく。
あなたとそれを、傷を舐め合ってい たいだけ。
あぁ悲しいことばっか。 いつも通りよ。 あ、バカバカしいぜ。 そう、僕らもバカなんだ。
まだ 分かり合えると信じ てるんだ。
夢も見れねえこの世でも、本当を確かめてみた い。
ねえねえあなた、お返事ちょうだいとどこか へ飛ばす。
あなたまで届いてくれと願ったら、 きっと。
だんだん積もる、お返事ちょうだいが 僕らを溶かす。 かなたから届けるよ。
僕はここにいると。
悲しんでるあの時の 僕が見てる。 あなたは優しく僕らを包んだ。
誰に も分かられたくないけど、本当はここにあった。
僕ら何も知らないからさ、君と二人で一緒にさ。