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説明
テキストの著者:岸田 滋
コメント:岸田 滋。
代替案:岸田 滋
歌詞と翻訳
原文
全ては迷いの底側にあるの。
好 きな誰かを想うより強く。
時 は流れてしまうの、こ のまま。 そのぬくもりだけ覚えてる。
言葉は 裏腹、どれでも一 度は。
悩みの果てで誰かにすがるよ。
星は瞬く瞬く、やがて起きそうだ。
届か ぬ気持ちをばらまいて。
失ってしまえば、 消え去ってしまえば。
どこにも行けずに迷っ てしまうの。
誰だって言うけど、 人の想いと。
繋がってた手を離してしまえば。
ペグルス は白く輝き始める。
いつか望 みを叶えるとしても。
夢から覚 めると忘れてしまうと。
遠い昔の星は知っている。
海岸通りを行き交う人々。
風をくぐって家路を急ぐよ。
あなたはきっとカモメのように。
飛び立つことを恐れているけど。
浮かん だアイデア思い出せるかな。
あなたの心は寂しく遠く。
遠 くまで飛べたあの日の記憶と。
結びつくことを星は知っている。