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説明
雨上がりの夏の夜みたいに温かい。空気には濡れた土の匂いがして、足音の合間に「一緒に行こう」って声が聞こえる。すべてはシンプルだ。歩き、何気ない会話をし、小石を蹴り、誰かがそばにいることを知る。ヒーローでも救世主でもない、ただ道が険しいときに手を握ってくれる人だ。
この音色には、ある種の優しい頑固さがある。たとえ雲に追いつけなくても、雨は花をもたらすだろうと信じること。迷っても、また出会い、約束はなくても、温かさを持って旅を続けることができるということ。音楽はささやくように言う。どこへ行くか分からなくても、大丈夫だと。大切なのは、一人じゃないということだ。
歌詞と翻訳
原文
Stay with me 歩いて行こう 石ころを蹴って 行き先はきっと気まぐれで も 花の香りを両手に これ から出会う君へと Wait for me 話を しよう 肩を並べて はじめましてはぎ こちなくても 持ち寄った箱を開けたら 詰め込んだ 夢を分け合おう また明 日って 当たり前に交わせる日々が 愛しくて儚すぎて 思いはき っと消えない 空を流れる雲 には追いつけないけど 雨になって花をつけて きっと僕を 呼んで る
Stand by you 手をつなごう でこぼ こ道を気ままに行こう つまずいても すりむいた膝なでてく 優しい風を感じて Pray for you 探しに行こう 口笛に乗って 別れ道 でもまた会えても 道端で拾い集 めた 欠片をいつか繋げ よう どこにいたって 当たり前に浮かぶ景色は 涙して笑い合えた 絆はず っと消えない 空 を 流れる雲に は追いつけないけど 雨になって花をつけて きっと僕を 呼んでる 雲に隠れた星空は辿 れないけど 焼きつけた光辿って もっと遠 くへ行けるよ もっと遠くへ行ける よ