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楽曲カバー ランデヴー

ランデヴー

3:58J-POP アルバム オードブル 2024-01-17

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説明

時には、一日が粘着性のあるガムのように長く感じられ、心の中では言い出せない言葉がざわめいている。クリームパンさえも救いにならず、まるで誰かの手の温もりと共に味も失われてしまったかのようだ。些細なことのように思える:片づけていない服、開けたままのドア、街に忘れられた足跡。しかし、まさにこうした些細なことに、喉に刺さった棘のように引っかかる記憶が隠されている。

音楽は、そんな瞬間を極限まで広げる。透明な雨が通行人の顔を洗い流す中、あなたは突然、誰かの足跡を探しても見つからない。そしてそこから、奇妙な優しさと悔しさの入り混じった感情が生まれる。まるで、その愛があまりにも現実的すぎて、最後まで信じることができなかったかのようである。それでもなお、この急いで書かれた言葉が、いつか時を越えて、再びその宛先を見つけることを願わずにはいられない。

作詞:佐佐木

作曲:佐佐木

歌詞と翻訳

原文

神様なんていないと思った。

玉虫色の最悪な午後は、まだ 君のこと呼んでるよ。 腹が立つほどに毒が抜けないな。

愛され て愛の色知るのなら、君は僕を彩っていたんだ。

食欲のな い芋虫の右手、クリームパンも味がしないな。

他の誰でもない。

君にしか埋められない。

だから厄介。

ねえ、巻き戻していいかい?

透明な雨の中の街でランデブー。

運命も無視して 歩いてく。

君の足跡がどこにも見当たらないところで目 が覚める。

即席の感情で書いてるこの歌がいつか時を超 えて、限られた未来で生きる君に流れたら いいな。

慣れ初めをふと思い出した。

咲いた花も散る時が来るみたい だ。 まあ退屈よりかマシだ。

廊下、 開けっ放しのドア。

脱ぎっぱなしの服も全部ここにあった。

ねえ、馬鹿みたいと笑って くれ。

透 明 な雨の中の街でランデブー。

運命も無視して歩いて く。

君の足跡がどこにも見当たらないところで目が覚め る。

即席の感情で書いてるこの歌はいつか時を超え て、限られた未来で生きる君に流れるんだ。

愛し合っていたんだね。 間違いじゃなく本当なんだね。

疑い そうになるほどに君は今も綺麗だ。

唇の 色は濡れたような朝の光。

窓のふさみの内側で流 れる。

これまでの二人の愛すべき日常に口づけ をして 消えていっ た。

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