説明
この音色の中の愛は、もろい磁器のようなもの:ひび割れは見えるけれど、それでも指はそれに向かって伸び、決して手放さない。言葉は音楽に沈んでいく、返事のない手紙のように、そして思い出は、頭をくらくらさせる香りに変わる。このメロディーには、派手な場面はなく、別れ後の静寂、すでに去った人々への奇妙な優しさ、そして軽い自嘲だけがある。心は喜びではなく、痛みを学ぶべきものなのか?それでも、断片を握りしめたい。まるで、そこに唯一の息吹があるかのように。
歌詞と翻訳
原文
それでもいい それでもいいと思える恋だった
戻れないと知ってても 繋がっていたくて
初めてこんな気持ちになった
たまにしか会う事 出来なくなって
口約束は当たり前
それでもいいから
叶いもしないこの願い
あなたがまた私を好きになる
そんな儚い 私の願い
今日もあなたに会いたい
それでもいい それでもいいと思えた恋だった
いつしかあなたは会う事さえ拒んできて
一人になると考えてしまう
あの時 私 忘れたらよかったの?
でもこの涙が答えでしょう?
心に嘘はつけない
恐いくらい覚えているの あなたの匂いや しぐさや 全てを
おかしいでしょう? そう言って笑ってよ
別れているのにあなたの事ばかり
恋がこんなに苦しいなんて 恋がこんなに悲しいなんて
思わなかったの 本気であなたを思って知った
恐いくらい覚えているの あなたこの匂いや しぐさや 全てを
おかしいでしょう? そう言って笑ってよ
別れているのにあなたの事ばかり
あなたは私の中の忘れられぬ人 全て捧げた人
もう二度と戻れなくても
今はただあなた あなたの事だけで
あなたの事ばかり