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説明
この歌は、洗いたての洗濯物と、壁をゆっくりと流れる真昼の太陽の香りを漂わせている。そこには愛だけでなく、習慣、つまり散らかった物、突然の背後からの抱擁、朝に起こすための電話といった、とても滑稽な些細なことも歌われている。これは映画のような情熱ではなく、家庭的な安らぎであり、「私たち」は小さな「あなた」と「私」で構成され、口論は笑いと共有する一杯のお茶の中で溶けていく。
それは、日常の穏やかなリズムのように聞こえます。ゆっくりと、しかし確実に、同じルートを歩くように、それでも毎日が少しずつ違うように。そこには、大げさな告白はなく、何十年経っても一緒に笑い、辛いことも楽しいことも均等に分かち合い、「守ってあげる」と、義務ではなく、心からそうしたいからそうささやくという確信だけがある。
作詞:タニ・ユキ
作曲:ユキ・タニ
歌詞と翻訳
原文
垂れ流したテレビの音
溜めてしまった洗濯物は今日こそ
晴れでもあえて外には出ないでいよう
映えないスナックとアルコールで乾杯をしよう
2人酸いも甘いも
噛み合わないとしても
お互い寄り添うように
少しずらしてみようよ
君がくれた太陽
月で隠れないよう
輝き弛まぬように歌うメロディ
戯れる slowly, flowing day
愛してるも通り越して
似た者同士こうして
年老いるまで笑っていたいね
君がいなきゃ lonely, lonely day
夢の中 fall asleep in bed
起こすから morning call で
I'll protect you from nightmares, baby
脱ぎっぱなしの足跡辿ると
不意をついて後ろから抱きつくの
つい、繰り返すと忘れてしまいそうになるよ
振り返ると日々が当たり前じゃないこと
2人対の細胞
絡み合う特別を
噛み締めて生きたいと思ったまどろみ抱く正午
吐息、漏れた体温
微塵も逃さないよう
頭の中刻む甘いメモリー
戯れる slowly, flowing day
愛してるも通り越して
違う者同士こうして
年老いるまで笑っていたいね
君がいなきゃ lonely, lonely day
夢の中 fall asleep in bed
起こすから morning call で
I'll protect you from nightmares, baby
重ねた手はね離さないでいて
ごめん、これそばに居たいだけだね
抱えた想いはお互い様でしょ
ほら、おあいこでしょ
すれ違い、間違いもあるし
筋書き通り行かない打診、悲しみだって
半分こにしよう
別れじゃない希望
独りよがりにならないように、いつも
君がいなきゃ今もどこかで
動けないままの僕で
ありがとうを伝えたいのです
これからは僕が支えてくって
呆れてしまうくらいにね
愛が増していく day by day
面と向かうとどうしても
素直になれないな、ごめんね
戯れる slowly, flowing day
愛してるも通り越して
似た者同士こうして
年老いるまで笑っていたいね
君がいなきゃ lonely, lonely day
夢の中 fall asleep in bed
起こすから morning call で
I'll protect you from nightmares, baby