説明
まるで誰かが古いパズルの箱を取り出したかのようです。ピースは混ざり合い、いくつかは失われていますが、それぞれに物語があります。この曲には、過去への郷愁ではなく、夢や笑顔、失敗の断片から全体像を組み立てたいという強い願望が込められています。それはまるで雨上がりの虹のようだ。それは短いが鮮やかで、再会が可能だという信念を与えてくれる。
音楽は約束を息づかせている。なぜ泣いたのか、何のために走ったのかわからなくても、前に進むことを。それは静かなリマインダーのようなものです。最も強い感情は時間と距離を乗り越え、かつてその小さな、しかし最も重要な「約束」が交わされた場所に戻ってくるのです。
監督:大久保拓郎
助監督:日津田俊平
撮影監督:田島誠
第1カメラアシスタント:尾崎圭一
ドキュメンタリーカメラマン:吉田聡
照明監督:中川大輔
照明アシスタント:安川一弘
制作マネージャー:森拓真
プロデューサー補佐:田中康弘/小倉由衣/花田夏子
プロデューサー:森田一平
スタイリスト:徳良明仁
スタイリスト補佐:古谷隼人
ヘアメイク:江波康介
歌詞と翻訳
原文
それはまるでおとぎ話のようで
誰もがいつか同じ景色を見るんだ
叶えられなかった夢の置き場所
君も時々は思い出しますか?
何の為に泣いていたんだろう
何の為に走り続けていたんだろう
全部を覚えてはいないから
1番強い思いだけが残っていく
たったひとつの約束のために
僕らは歌ってる 今日もこの場所で
もしもあなたが居なくなったとしても
必ず帰ってくると信じてる
雨上がりの虹のように
いつかまた会えますように
夢の破片を集めて
パズルのように埋めてゆく
I remember なぜだろう
忘れられない下手な笑顔 その向こう
微かに見えた未来の自分達とできたハイタッチ あの頃は
I remember Do you remember
何してんだろって見つめる地面
たまに空 ほら、また、caught up
できそうだって思えるメロディーの中いま
たったひとつの約束のために
僕らは歌ってる 今日もこの場所で
もしもあなたが居なくなったとしても
必ず帰ってくると信じてる
雨上がりの虹のように
いつかまた会えますように
夢の破片を集めて
パズルのように埋めてゆく
足りないピースを探して
終わりの無い旅路を行こう
喜びも哀しみも全部詰め込んだ鞄
最後のピースはその中に
ずっとあったんだ
たったひとつの約束のために
僕らは歌ってる 今日もこの場所で
もしもあなたが居なくなったとしても
必ず帰ってくると信じてる
雨上がりの虹のように
いつかまた会えますように
夢の破片を集めて
パズルのように埋めてゆく
雨上がりの虹のように
いつかまた会えますように
夢の破片を集めて
パズルのように埋めてゆく
パズルのように埋めてゆく