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楽曲カバー 幾億光年

幾億光年

4:36J-POP, アニソン, 日本のインディー, シティポップ アルバム Pieces 2025-01-29

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説明

まるで宛先に届かなかった手紙のように、音楽と言葉だけが時間と距離を超えてどこか遠くへ運ばれていく。各節には単なる思い出ではなく、過去からの温もりを完全に過去のものにしないための試みが込められている。ここには、おなじみの「さようなら」はなく、カレンダーが夏のページで止まっているとしても、静かで頑固な「待っている」がある。

この歌は、その光がまだ途上にある間、輝き続ける星のように聞こえる。これは、過去のものになることを知らない愛、たとえ距離が永遠になったとしても、まだお互いの声が聞こえるという物語だ。ドラマチックな悲しみではなく、明るい決意:歩き、呼びかけ、心の中に留めておき、いつかまたすべてが再会へとつながると信じること。

作詞:福島智明

作曲:レオ・フジ

編曲:おもいのたけ

録音・編曲:小西亮

ホルン編曲アシスタント:天野貴

トランペット:ヨウチ・マサゴ

トランペット:リュウスケ・カンケ

トロンボーン:ユウスケ・エノモト

テナーサックス:マコト・ドウチ

ミキシングエンジニア:マサヒト・コモリ

マスタリングエンジニア:山崎 翼

録音エンジニア:石井 宗一郎

ドラムテクニシャン:佐野 貴志

監督:大久保 拓郎

出演:高井 亜香里、宇佐 拓真

出演:池田知穂

ヘアメイク:塩山千明

俳優スタイリスト:金田健司

スタイリストアシスタント:渡辺智弘、YUKI

制作:P.I.S.S.

プロデューサー:鈴木真央

制作マネージャー:岸本弘之、友野里沙、木村弘成、小谷拓也

アシスタントプロデューサー:大竹翔吾、橋本和香奈、麦木幸樹

歌詞と翻訳

原文

もう一度さ 声を聴かせてよ

めくれないままでいる

夏の日のカレンダー

ただいまってさ 笑ってみせてよ

送り先もわからない

忘れものばかりだ

ココロが壊れる音が聴こえて

どれだけ君を愛していたか知って

もう二度とは増やせない

思い出を抱いて 生きて

デイバイデイ

どんなスピードで追いかけたら

また君と巡り逢えるだろう

寄り添った日々 生きている意味

くれたのは君なんだよ

だから いつもココロで想い続けてる

まだ僕の声は聴こえてる?

止まらない日々 君に逢う旅

よく似合う笑み浮かべて 待ってて

言えなかった胸の奥の言葉

いまなら ありのまま君に渡せる

囁けばさ 届けられた距離

ゼロセンチの指先で

渡せた気になってた

どうしてかな 離れている方が

言葉溢れだすのは

いまさらと笑って

君だけ見つけた いつかの流星

どんな願いを浮かべていたのかな

あの日君が見上げてた

藍色の先を見つめ

デイバイデイ

幾億年の距離をこえて

輝きを伝う星のように

変わらない愛 確かなヒカリ

届くまで願い続ける

だから いつか僕ら巡り逢えたなら

輝きの中 待ち合わせよう

君が迷子にならないように

瞬きもせず 照らして待ってる

消えやしない 君がくれた温もり

抱きしめ 僕はいまを生きていくから

名前を呼ぶよ 来る日も来る日も

たえず叫ぶよ あのままの二人でいようよ

デイバイデイ

どんなスピードで追いかけたら

また君と巡り逢えるだろう

わけあえた日々 季節はふいに

君だけを乗せ 彼方へ

だから いつもココロで想い続けてる

まだ僕の声は聴こえてる?

進み出す日々 目を開けるたび

近づいていく 運命と信じて

言えなかった胸の奥の言葉

いまなら ありのまま君に渡せる

どれだけの時が流れても 永遠に

過去形にならない "I love you"

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