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説明
音楽に恋をするのはまだしも、ベース奏者に、しかも左利きに恋をするなんて… ここではどんな「理屈」も通用しない。すべてが歌になり、どんな音も心に染みつき、都会の喧騒はひとつのリズムに溶けていく。自分のプレイリストさえも告白や日記に変わり、インクの代わりにコードと、弾きすぎてかゆくなる指が残る。
永遠の東京は、その光と無限の群衆とともに、突然、室内楽の舞台になる。スポットライトは彼だけに当たり、周囲は拍手喝采で、まるで大きな愛のリハーサルみたいだ。その感情がどれほど真剣なものか、思春期の気まぐれか大人の妄想かは重要じゃない。重要なのは、その感情がどんなスピーカーよりも大きく鳴り響き、「アンコール」で消えるつもりがないということだ。
歌詞と翻訳
原文
イントロ中くらい見つめていてよ。 Yeah!
優しすぎた中指で、私のハートを揺らして。
身長差二十センチのシ ャイなベーシストに夢中。
あなたのそれ返して。
ただならぬ運の組み合わせ。 年下ソファー見れで。
私が歌えばなんで もラブソングになるから。
東京は恋と音楽の街。
思いやりの仕掛けなど、 汚い愛で無愛想なとこもいいのよ。
またア ンコール。
もうすぐアンコール。
この最高のたくさんが抜けたらもう生きちゃう。
私のポニーテ ールをその長い指でほどいてよ。
手の大きさを比べて天ほど向かい合っ て笑ってよ。 私のプレイリストにあなたのことを閉じ込めて。
四六時中聴いているよ。 誰にも知らないけど。
今日もあの汚いベーシストに夢中。
いたんギター。
スポットライトを浴びてる。 みんなあなたに見とれてる。
積み重なったサンレタ日 和。 昨日アイラブユー。
私のだけ読んで他は捨てた。
白いイヤホンから鳴る音。 ハートはあなたに染まって。
あなた のベースの音以外全部雑音なんだよ。
東京で好きな人ができました。
時計仕掛けの恋なのかしら。
生意 気な我が子愛嬌。
またアンコール。
もうすぐアンコール。
この曲をマイペースつもりならちゃんとロックして。
私のポニーテールはあなたのために結んだの。 どいつもこいつも目がハート。
このキラースマイルで。
私のプレイリストはこの恋を映し出し てる。 ラブソングは止まらないよ。 多分夜が明けるまで。
今日もあの 汚いベーシストに夢中。
Oh, Oh, Oh, Oh, あなたの門を崩して覗いて。